2013,年7月9日大阪道頓堀の松竹座
珍しい演目だったので、昼の部をチョッと …お芝居見物
【柳影澤蛍火】
やなぎかげ・さわのほたるび

柳影澤蛍火 (やなぎかげさわのほたるび) は劇作家・宇野信夫の戦後の代表作です。

宇野信夫は1933年に『ひと夜』でデビューし、1935年、6代目尾上菊五郎のために書いた『巷談宵宮雨』が
大当たりし、歌舞伎作者としての地位を確立しました。
以後も菊五郎のために歌舞伎世話狂言を書き、戦後は1953年、2代目中村鴈治郎、中村扇雀のために、
長らく再演されていなかった近松門左衛門の『曽根崎心中』を脚色・演出し、現在も宇野版が上演され続
けています。