2014/11/19
古城散策

高山右近生誕地(高山城跡)右近夫人誕生地(余野城跡)
(止々呂美城跡).塩山平右衛門 (交野城跡)


止々呂美〜高山〜余野は、摂丹街道の街道筋にあります。
若い頃は、池田から亀岡まで、此の細い摂丹街道を仕事で
週に何回か走った思い出がありますが・・・(アノ頃は地道ス)
ほとんどの区間が.道路拡張工事などで 整備され、その上、
新御堂筋の突き当たりに止々呂美まで、トンネルが出来て
便利になったものです。



先ずは高山から
高山右近の郷
摂津国三島郡高山庄(現在の大阪府豊能郡豊能町高山)
高山は開成皇子が勝尾寺の地に入山した時の荘園が始まりとされています。

高山右近・誕生
高山右近は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名で、代表的な
キリシタン大名として知られています。
高山荘の代官職に在った高山氏が戦国時代に在地領主となり、右近はそんな
戦国時代の中、1552年に高山飛騨守の長子として、ココ高山に生まれました。

高札場跡
明治政府がキリスト教禁止を徹底させるために1868年(明治元年)に掲げた札です。



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