2014年4月4〜5日
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サイコロ気儘旅




岡山市と広島市のほぼ中間に位置し、古くから海運による物流の集散地として繁栄した尾道
又、坂の街・寺社の街・文学の街・映画の街として有名になった尾道の桜満開の中を、徹底的に
散策してみようと目論んで約一年・・・やっと 其の日がまいりました・・・は大丈夫かナ〜
何しろ土地勘の無い尾道・・・早い方が良いだろうと、新大阪(06:50) の さくら543号
 新大阪(06:50発)福山(07:58着)
                     福山(08:14発)尾道(08:33着)

チョッと早すぎました。新大阪(07:15発)のさくら545号でも、尾道に(08:52着)です。
(反省)
尾道駅の観光案内所は9時からで、543号より545号の方が自由席確保が確実です。

観光案内所で戴いたマップで確認すると、主だった神社仏閣が26ヶ所。
そり他に、井戸巡りコース・ロケ地巡りコース・レトロ物語コース等々・・・
案内ルートに従えば、一泊二日では無理です。
1日目はロープウェイ乗り場から西側の、千光寺・尾道新道・天寧寺・
持光寺〜ガウディハウス辺りを、目指してみましょうか

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ロープウェイからの眺望は、素晴らしい
昨日の雨のお陰か、四方の見晴らしは最高です。

山頂駅は恋人の聖地・・・誰〜も、居なかった

犬の目線が気になりますか〜 .

山頂駅から千光寺へ至る道は『文学
こみち』
尾道ゆかりの25名の作家・詩人の詩歌・小説の断片等を千光寺山山頂から中腹に
かけて点在する自然石に刻み、その静かな散歩道を「文学のこみち」と名づけました。



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