@2013年3月30日
浪速橋尽・桜漫歩

十六の橋と、今は盛の桜を見ながら…
ぐるっと天六から梅田まで9km足らずのウォークです

天六…長柄橋…毛馬の閘門…毛馬橋…飛翔橋…
都島橋…源八橋…造幣局見学…桜宮橋…川崎橋…
天満橋…天神橋…難波橋…栴檀ノ木橋…淀屋橋…
鉾流橋…水晶橋…大江橋…梅田




毛馬 の 閘門
けまのこうもん
『毛馬』は大阪市にある地名で、毛馬町は都島区ですが
毛馬の閘門は北区にあります。

閘門は、運河などで高低の差のある水面で船を昇降させ
たり、水量を調節したりする装置のある水門の事です。
淀川と大川(旧淀川)を隔てる水門で、大川に流れる水量
を調整する役目と同時に、淀川と大川の水位差により
困難となる船舶の通過をスムーズにさせるための設備で
ある閘門 および 大川の水を強制排水するための機能を
備えています。


毛馬の閘門の『こうもん』は、校門や肛門、
また黄門ではなく・
閘門です。
写真の撮り角度で、頭の「毛」が抜けて
「馬の肛門」と間違いそうですが・・・

「馬こうもん」を過ぎた処に、蕪村の碑があります。
与謝蕪村は、
ここ
摂津国東成郡毛馬村(現・毛馬町)に生まれた。



ここからは、大川沿いに南下すると
天神橋までの約4.5kmは桜の花道です。