A 「ノルディックウオーキング」







あの岬?を廻ればゴールでしよう


海峡大橋の根っ子部分に・・・孫文記念館
中国の革命家・政治家・思想家である孫文を顕彰する日本で唯一の施設です。
神戸潜伏中の彼をかくまった 川崎重工業の松方幸次郎との縁もあり、1984年
に開設されました。
孫文は清仏戦争の頃から政治問題に関心を抱き、1894年、ハワイで興中会を組織し
翌年.日清戦争の終結後に広州での武装蜂起を企て、密告で頓挫し
日本に亡命
1897年、宮崎滔天の紹介によって政治団体玄洋社の頭山満と出会い、頭山を通じて
平岡浩太郎から東京での活動費と生活費の援助を受けます。
また、住居である早稲田鶴巻町の2千平方メートルの屋敷は犬養毅が斡旋しました。
日本亡命時には
明治維新は中国革命の第一歩であり、中国革命は明治維新の第二歩である」との
言葉を犬養毅へ贈っています。




初体験のノルディックウオーキング…無事に終了で御座います。





解散後は山陽電鉄・舞子公園駅からですが、時間に余裕があったので
須磨寺駅で途中下車・・・何十年ぶりの須磨寺へ.お参りです。

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