2012年8月1日〜
信越の五大秘境を行く


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(1日目)大阪梅田7:30発=名神高速=中央道=
長野自動車道=豊科IC=大町=七倉14:30着
七倉でタクシーに乗り換えて…
@高瀬ダム・高瀬渓谷=栂池高原・ サニーバレー泊

(2日目)ホテル7:45発=
A白池ウォーク=B不動滝=
Cヒスイ峡=D高波池=糸魚川IC・14:50=
北陸自動車道=(尼御前SA)=名神高速=(多賀SA)=
大阪梅田20:40着

大阪を7:30出発で約7時間
バス一泊の旅としては、ギリギリの遠地でしようか…


信越の五大秘境
@ 高瀬ダム 長野県大町市平高瀬入
A 白池 糸魚川市 大字大久保
B 不動滝 糸魚川市 大字大谷内
C ヒスイ峡 糸魚川市 大字小滝
D 高浪の池 糸魚川市 大字小滝


先ずは・・・長野自動車道を豊科ICで降りて、
大町から高瀬川を遡ります。

高瀬川は、長野県西部、北アルプスの槍ヶ岳北側に発して
北流し、やがて東方に向きを変え、大町市からは南流し、
松本盆地の安曇野市明科で犀川に合流する延長約45kmの
川で、上流部は槍ヶ岳と東部の常念山脈の間を高瀬渓谷と
なって流れています。

高瀬川は、上流から高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムと3ッの
ダムが続いており、上流の2ッのダムは、自然の石積みの

ロックフィルダム
となっています。目指すは「高瀬ダム」です。

ロックフィルダムは、土や岩石を材料として盛り立てて
造られるダムで、水漏れを防ぐためにダム中央部にコア
と呼ばれる水を通さない粘土質の材料を盛り立てます。
ロックフィルダムの底面積は広く重さが分散されて地盤
に伝わるため、底面積の狭いコンクリートダムよりも地盤
が悪い所でも造ることが出来るようです。


我が国で最も多く用いられているダムは、これとは違って、
水圧をダム(コンクリート)の重さで支える「
重力ダム」です。
尚、高さ日本一の黒部ダム(黒四)は、水圧を両岸の岩盤で
支えるようにアーチ型に築いたもので、谷幅の狭いV字形
の地形に適し、 重力ダムに比べ、丈夫な岩盤が必要となり
ますが、ダムの厚さが薄くすみ、
材料を少なく出来る「
アーチ式コンクリートダム」です。




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