〔1日目〕・関空11:30発・KE732便〜(機内食)〜釜山・金海空港・12:50着
〔1日目〕・=慶州観光(大陵苑・天馬陵=武烈王陵=夕食・東洋会館)
〔1日目〕・慶州コーロンホテル泊








釜山・金海空港





:慶州

慶州(ギョンジュ)は、約1000年(紀元前57年〜935年)の間、新羅王朝の都として栄えた歴史の街です。
日本の奈良と京都にあたる古都で、街の到る所に世界遺産に相応しい新羅文明の遺跡、遺構が散在
しています。
特に目を引くのはあちこちに点在する歴代の王陵と古墳群、東洋最古の天文台の瞻星台、郊外には
韓国最大の仏国寺と石窟庵、韓国歴史村の良洞村などが残っています。
新羅は、紀元前57年に朴赫居世(バク・ヒョッコセ)王が新羅を建国後56代の王祖が続きます。
法興王(514〜540年)14年(527年)には仏教を国教として公認し、仏教文化の黄金時代を築きました。
新羅は660に中国の唐と組んで百済を滅ぼし、668年には高句麗を倒し、676年に唐とも戦って三国
統一の盛業を成し遂げました。
36代の恵恭王の治世が終わる780年までの約100年間が、統一新羅の黄金期。当時の人口は80万
人とも100万人とも言われます。

(慶州観光案内図は、クリックで拡大)





慶州古墳公園
大陵苑
慶州の皇南洞にある大陵苑は古墳群の中で最も大きい規模です。正式名は大陵苑といい、
およそ12万5,400坪の敷地に23基の古墳が保存されています。
昔、園内には180余棟の民家が住んでいましたが1970年代浄化作業後、いまのようにきれい
に整備されました。
被葬者がわかっているのは新羅第13代味鄒王陵(在位262年〜284年)の古墳だけ。古墳は
どれも大きく新羅時代の王様もしくは王族の古墳と見られています。
夫婦で合葬された双子山型の古墳もあります。





天馬塚
天馬塚は155号古墳とも呼ばれ、内部には発掘された遺物を直接展示されていて大陵苑の
古墳の中で観覧客の足が絶えないところです。
天馬塚の発掘作業は1973年4月から12月まで進められました。最初は皇南大塚を発掘する
予定になっていましたが、その前に試して見るという感じで.塚を発掘するようになったのです。
その結果予想外の大きな収穫を得られ、当時たいへん大騒ぎになりました。発掘結果この墓
は5世紀末から6世紀の初頃に作られた積石木槨墳で、この古墳からは金冠を始め、各種の
装身具、武器、馬具など11,526点の遺物が出土されました。
この古墳からは白樺の皮に絵かれた天馬図が発掘されましたので天馬塚と呼ばれるように
なりました




新羅時代の太宗武烈王陵
太宗武烈王
新羅の第29代の王(在位:654年 - 661年)であり、母は第26代・真平王の長女で『天明姫』…
『真平王』や『天明姫チョンミョン姫』は、韓国ドラマの『薯童謡』に.チョッとだけ登場してましたネ。

武烈王は、三国統一の基盤を為したことから新羅の太宗の廟号を贈られ、太宗武烈王と
称せられ、韓国では古代の君主の廟号を受けた最初の君主でもあります。





ホテルへ入る前に夕食を・・・東洋会館でカルビの焼き肉です。




連泊の『 慶州コーロンホテル 』
吐含山の麓、世界文化遺産仏国寺の近く、静かな森の中にある リゾートホテルです。



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