「しまなみ海道」は、本州・尾道と四国・今治を結ぶ西瀬戸自動車道の愛称です。

0第3回 生口橋(因島側)〜生口島・耕三寺(平山郁夫美術館) 
2012年11月14日
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生口島
日本で初めて 設計された 複合斜張橋で、橋げたの中央径間は鉄で、側径間は
コンクリートで出来ています。
因島から生口橋へのぼる自転車歩行者道の途中には、田熊休憩所が整備され、
眺望を楽しんだり、撮影ができる格好のスポットになっています。

生口島
生口島は、全国でも有数の柑橘類の生産地であり、国産レモンの発祥地でもあることから、
柑橘類のテーマパークである「シトラスパーク瀬戸田」があります。
平山郁夫美術館や耕三寺、野外彫刻作品が点在する島ごと美術館など、歴史と文化の香
りにあふれているのも特徴です。

ゴールの耕寺三寺付近以外は、正直あまり見るべきものがありません。


本日のゴールは耕寺三寺です。
耕三寺は、大阪で大口径特殊鋼管の製造会社を営んでいた技術者で実業家の「耕三寺耕三」が母親の死後、
母への報恩感謝の意を込めて、自ら僧籍に入り菩提寺として昭和10年より生涯を掛けて建立したお寺です。
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この耕三寺へは、過去何度も訪れていましたので、今回は拝観をパスし、

自由時間の約40分は、近くの平山郁夫美術館 を、覗いてみました。
平山郁夫は、昭和5年(1930)瀬戸田町に生まれ、瀬戸内の青い海や
緑の島々の織り成す豊かな自然の中で少年期を過ごしました。

第3回
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