cameraでなく、私にとっては   なのです

0 左のものは、お気に入りの2台です。

ブラブラ提げていると、「何処のカメラですか?」

「新製品ですか?」と、よく尋ねられます。

実は〜、その〜、・・・

カーソルを画像の上に移動してみて下さい。、
父の遺品です。70数年前、私が生れた時の写真は
これで撮ったとか・・・以外にコンパクトで、当時これ
を買うという事は、現代の車以上の高価だったかも
ニコンS2・1954年(昭和29年)製の名機の誉れ
高い逸品です。秀永.永井会長に頂たものです。
平成の物価に換算すると百万円以上であったらしい・・・
中国製の二眼レフ。日本でも戦後はこの手の
二眼レフがリコーフレックス・ミノルターフレックス
等の名で持て囃されました。
東京工学「トップコーンウインクミラー」私が
20代の中ごろに、初めて買った写真機です。
たしか月給の3ヶ月分でも、少し足りなかった
と覚えています。
「オリンパス・ペン」フイルムが倍に使えると大ヒット
しました。
リコーオートハーフ・確かフイルム自動巻上げは
この機種が最初・・・電池不要のゼンマイ式の
巻上げで、カメラを忘れたデートの途中で買った
ものです。相手は?勿論△○×・・・
ペンタックスSP、一番長く使いました。この時代に
露出計が一眼レフに内臓されるようになり、
絞込み測光か開放測光かと、専門家の間でも
論争がありました。
SPとレンズマウントが同じなのでサブカメラ
として活躍してくれました。
プラスチックを多用して低価格のものが出現。
たしか「ニッキュウパー」のCMで話題を呼びました。
絞込み測光に固守していた旭光学もついに
マウント変更、開放測光になりました。
京セラの前身・「ヤシカは」電子シャッターと銘打って数機種を続々発売。重いけど良く写りました。
このカメラあたりから、
コンパクト機にオートフォーカスが付くように
なりました。
[ミノルタ16] :軽合金製でフイルムは16ミリ、
実用性は皆無だけど、スパイカメラと言う名に
惹かれて・・・
いつの頃からか、カメラにパノラマ機構が
付くようになり大流行。このミノルタP'iは、
パノラマ専用機でした。
フイルムの進歩が貢献していると思われますが、よりコンパクトで簡単操作で良く写るものが続々と・・・
一眼レフでは仰々しく重いし、コンパクト機では
物足りないしと云う小旅行には重宝しました。
ヤシカが京セラに買収されてからのヒットカメラ
ご存知 「さむらい」と 命名されました。
120フイルムの Zenza Bronica 写真家・入江泰吉にあこがれ、大和路を我が庭のように
駆け巡った頃のお伴は、このゼンザ・ブロニカでした。
ミノルタ製の5000台?限定生産カメラ。孫の代
になると「お宝」になるかも・・・
これも5000台限定のスケルトンカメラ。
ディスプレイ用では見かけますが、実写
できるスケルトンは世界でこれだけ?、
前のミノルタと共に未使用です。
[ペンタックスZ-1]  オートフォーカスの一眼レフは、「ニコン」にしようかと随分迷いました。
結局Z-1を選んだ理由は操作性・左手はレンズを握るだけ、露出補正・フォーカスロック、
プログラムスライド、その他 撮影に必要な操作が総て右手だけで出来ると言う点でした。
110カメラ・・・ワンテンカメラと読みました。フイルムがカセット式で、フイルムボンが売り物でしたが、
数年で消えてしまいました、
Myデジカメの一号機は150j画素、背面の液晶が
抜群の出来で、日中でも見やすのは現行機以上
のものでした。
中国もエジプトもトルコも、それからカンボジアや
ベトナムまで、このカメラは故障一つせず、
頑張ってくれました。 ニコンCPX990-350万画素
200万画素  チョッと出の時、気軽にポケットに
忍ばせてと、買ってみましたが、期待はずれ
400万画素、スタイルは無骨で重いですが、
撮影後の手直しが皆無と云っていいほど、
いいカメラでして。
カシオ-500万画素
私はどうも専用バッテリーが嫌いなのです。
出先でもしバッテリー切れがおきたらと・・・
このカメラは単三2本なので買ってみました。
カルティエの香水? デュポンのライター?
スタイルとカール ツァイス のレンズに惹かれて・・・
400万画素、京セラは9月にカメラ部門が撤退。
プロを気取って、使い難いリバーサル‐
フィルムで撮って、この機械でスクリーン
に写して見たものです。
流に云うと、「幻灯機」です
8ミリフイルムのカセットをポンといれて・・・昭和43年(1968)12月29日長男誕生の時買いました。
当時はまだビデオは無かった・・・カセット1本で3分撮影。特にカラーフイルムは高価だったので、
慎重に大事に写したものです。
現像出来たフイルムをクルクル手で回しながら
切ったり繋いだり編集、
こんな時が一番楽しかったナ〜
編集が終わって、いよいよ映写会
このような8ミリ映写機は現在生産されて
いないので、大切に扱わねば
続々と売り出される新製品に、我が懐は火の車です。
PANASONIC DMC-LC1 500万画素2/3型CCD Canon EOS 20D  820万画素 CMOSセンサー
SONY サイバーショットW7 720万画素 1/1.8CCD CanonPowerShotPro1 800万画素 2/3CCD
0
2006年4月より使用

                  メーカーのホームペーhttp://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep2/index.html


2006年より



水中カメラになるのが魅力です。水深10bでは、世界最小でしよう。
土砂降りの雨中で重宝してます。





↑↓便利そうだけど・・・役に立ちません・・・:携帯の方が数段上です。
現在・行方不明・・・何処へ行ったかナ〜




Canon PowerShot G9
1210万画素.1/1.7型CCD [35(W)-210mm(T)]
なかなか良いカメラです。2011/7現在「G12」にアップしていますが  
W側が28mmになって中途半端・・・何故24mmに思い切らなかったのか
私は、スイッチON時に35mmの方が、人物スナップに適しているので
これで満足していますが・・・




RICOH GX200
1210万画素.1/1.7型原色CCD.
コンパクトデジカメには珍しい「ケーブルスイッチ」が魅力で使ってます。
カメラを首からぶらさげて、シャッター操作はポケットの中で・・・
又、
一脚にカメラを付けて、高いところからの撮影に重宝してますョ。







センサーが「CCD」から「CMOS」に変わって、試しに・・・結構写ります。
91.7×51.9×21.5mm.約146g…小さい・軽い・安い
昨年からの旅のお供は、全てこの「WX5」に、なってしまいました。
この機種からメモリースティックとSDメモリーカードの両方が使えるよう
に.なったのも歓迎です。

今までの高価なカメラが馬鹿みたい・・・
現在はコレ一台で何処へでも・・・最新型「WX10」は、95.0 x 53.5 x 23.3mm
チョッと 大きくなったのが残念です。



もうカメラは買うまいと固い決心をしたつもりですが、こんなのが登場すると・・・
誘惑に負けちゃいました。
DSC-RX100
(2012/11/21)
大型1.0型(13.2×8.8mm)“Exmor(エクスモア)”CMOSセンサーを新開発。従来のサイバーショットで採用されている
CMOSセンサーと比べ、約4倍の受光面積を持つため、大口径F1.8カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」の優れた描写
を余すところなく受け止めます。また、有効約2020万画素の描写性能により、被写体の細かなディテールまで忠実に
再現。さらに、ノイズを初期段階から抑えるため、センサー上でオンチップ・カラムA/D変換とデュアルノイズリダクション
処理を行い、ノイズを最小限に抑制し高画素化と低ノイズ化を実現しています。




2012年11月26日現在・・・一番欲しいカメラ・・・高いナ〜
どうしようかナ〜
http://jp.leica-camera.com/photography/m_system/m_new/