2009年4月6日〜8日

原尻の滝&チューリップフェスタ



豊後大野市緒方町にある原尻の滝は、東洋のナイアガラと称されるほどの大迫力です。
高さ20m、幅120mと大きさだけでも群を抜いて大きく、日本の滝百選にも選ばれています。





緒方町の象徴、大分の名瀑・原尻の滝周辺では毎年緒方町チューリップフェスタが行なわれています。
広大な畑を利用して周辺には50万本のチューリップが咲きます。水田の空き地を利用した地域興しの
一環で、いまや緒方町を代表するイベントとなっています。




昼食は大分県竹田市拝田原の「ホテル岩城屋」





愛染堂
(大分県竹田市竹田)
1635年(寛永12)、岡藩2代藩主・中川久盛が建立。堂宇は、軒下の四隅に天邪鬼
や人面の彫刻が施された木造宝形造、本瓦曵葦きの竹田市最古の木造建築です。
日光東照宮造営奉行だった中川氏が連れて帰った、飛騨の匠に造らせたもので、
内部に本尊の愛染明王が安置され、恋愛成就の御堂としても親しまれています。

観音寺入り口の石段右側に一風かわった石仏が16体あります。
なんでも仏教の思想と老荘思想がまざりあった超人の思想をもっているそうです。
岩の上に佇んでいる姿・・・何処を、何を見ていらっしゃるのでしょう




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