@  2012年4月15日
伊勢別街道を行く



関宿・東の追分で東海道と分岐し、現在の安濃町を通って南下、津の江戸橋
伊勢街道と合流するこの街道は総距離およそ四里二十六町、途中に楠原、椋本
窪田に宿場が設けられ、江戸時代には京方面からの参宮客で賑わいました。





 明日は天気 だと・・・前日に思い立っての気まゝ旅です


個人旅なので、スタートの三重県亀山市の関駅までの交通手段が大変です。


全行程〔約20km・・・伊勢別街道は四里二十六町=16.73 km
関西本線・関駅関宿散策東の追分伊勢別街道江戸橋近鉄・津駅



関宿散策
伊勢別街道は関宿の東の追分からスタートですけど、
折角訪れた関宿もと、関の地蔵さんからチョッと散策。


この時間〔10時過ぎ〕の関宿は人影マバラ・・・お店も準備中が多いです。

コノお店は、営業してました、関の銘菓・関の戸です。


見所は多い宿場町ですが、ゆっくり出来ない・・・先が長いのです。




ココが関宿・東の追分、東海道との分岐です。
鳥居は、伊勢神宮遙拝用に一の鳥居として設置されたもので、神宮式年遷宮の度に
伊勢神宮内宮の宇治橋神域側の鳥居を削り直して つくられます。
   ↑東の追分から、この坂を下ると伊勢別街道です。



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