澤熊講師と行く・・・2012年3月24〜25日
 
忍野八海 と
青木ケ原樹海ウォーク



山梨県の南東に位置する忍野村は、南西に富士山、東に石割山、北に杓子山、南に大平山の
山岳に囲まれ、西に雄大な富士山麓の裾野が広がる富士北麓では随一の高原的要素をもった
盆地です。
忍野八海は其の忍野村にある湧泉群のことで、富士山の雪解け水が80年の歳月をかけ濾過し
湧水となって8ケ所の泉を作っています。
延暦19年-21年(800年-802年)の富士山延暦噴火により、宇津湖が山中湖と忍野湖に分かれ、
後に忍野湖が乾き盆地になり、湧水口が池(泉)として残った姿が忍野八海です。


忍野からの富士山は、忍野富士と呼ばれるほど美しく、冬場は泉より朝霧が立ち込め幻想的で、
一番深い「湧池」を中心にして七ッの池を歩いて回る観光客が多く、一つだけ離れた出口池には
立ち寄る人は少ないとか・・・



出口湖お釜池銚子池濁池
湧池鏡池菖蒲池底抜池



出口池からお釜池までは、少し歩きます。15分位いかナ

七ッの池をめぐりました。

ココら でチョッと一休みです。

 折角の富士山頂が雲隠れ・・・恥ずかしいのかナ


八っ目の底抜池は、「榛の木資料館」の中にあります。
有料です・・・
何でやねん
榛の木(はんのき)とは、
何のことですかと尋ねても???、
何でやねん
榛の木の事は


榛の木
カバノキ科の落葉高木。
山野の湿地に自生。幹は直立し、15メートルに達する。
水田の畔に稲掛け用に植える。雌雄同株。三月ごろ、
葉の出る前に暗紫褐色の尾状の雄花穂と、紅紫色の
小さい雌花穂をつける。
果実は松かさ状で、染料として用いる。

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富士山の絶景ポイントらしいですが・・・
生憎の逆光、その上・・・雲が
午前中ならかも
・・・冬の雪化粧の方が良さそうな展望台です。
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八っの池めぐりは終わりました。中池へ戻ります。




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