澤熊講師と行く・・・おもしろ歴史ハイク          2012年1月30日〜2月1日
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八重山諸島
石垣島&西表島・3日間の旅


八重山列島は、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島(上地島、下地島)、西表島、由布島、
鳩間島、波照間島の石西礁湖周辺の島々と、これらから西に離れた与那国島の合計10の有
人島、及び、周辺の無人島からなる島嶼群です。

我が国・日本の最南端の島々で、目の前が台湾。大阪からだと韓国より遠方になります。
八重山の名称の由来には諸説があるが、1719年に刊行された『中山伝信録』には、『八重山、
一名北木山、土名彜師加紀、又名爺馬』
との記載がある。このうち、「彜師加紀」は「いしかき」
「爺馬」は「やま」と読むとされ、この記載では、現在の石垣島と八重山列島とが必ずしも区別さ
れていないが、
「八重山」は「爺馬」=「やま」への当て字であると考えられている。石垣・竹富島・
小浜島・黒島・新城島・西表島・鳩間島・波照間島の有人8島を遠方から眺めると
八重に連なっ
て見える
との伝承より名付けられたとされています。[


大阪・伊丹空港9:15の便で出発です。


那覇で乗り継ぎ、無事に石垣に到着。タラップで空港に降り立つのが珍しい・・・




まず、石垣空港の裏?(地図では空港の下方)にあるみんさ〜工芸館に寄り、北上して玉取崎へ向かいます。
八重山ミンサー」は素材が木綿、組織が平織り、生産地が石垣市と竹富町とする織物です。
最大の特徴は、五つと四つの絣に「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・。」という想いが
込められていることです。
元々は、藍一色の「ミンサーフ(ウ)」というであり、これを愛する男性に贈ったものでした。
近年まで竹富島にこの帯としてあったものが今日の「八重山ミンサー」の原型です。


愛する人に贈った八重山みんさ〜






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