澤熊講師と行く・・・おもしろ歴史ハイク                      2011年12月13〜14日
江ノ島
江ノ島から 鎌倉の古刹めぐりそして三浦半島




我々の旅にしては珍しくお天気に恵まれた3日間でした。
往路・日本坂トンネルから足柄SAでは、ご機嫌の富士山が出迎えてくれました。



一日目の訪問先は江ノ島です。島・と云っても橋がありバスで渡れます
から、どォ〜ッてことないですが、江島神社の辺津宮中津宮奥津宮
を経て、稚児が淵までの往復は、登り下りあり…相当の距離になります。
江島神社
御祭神は、天照大神が須佐之男命と誓約された時に生まれた神で、三人姉妹の女神様です。
奥津宮の多紀理比賣命、中津宮の市寸島比賣命、辺津宮の田寸津比賣命、この三女神を
江島大神と称しています。古くは江島明神と呼ばれていましたが、仏教との習合によって弁財
天女とされ、江島弁財天として信仰されるに至り、 海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、
芸道上達の功徳を持つ神として、仰がれています。


日本三大弁財天と名乗っているところは、他にも多々あります。
竹生島の宝厳寺、宮島の大願寺、天川村の天河大弁財天
・・・四大弁財天になりますネ。どうしましよう
「七福神」の一員の「弁才天」は、本来、仏教の尊格ですが、
財宝神としての性格を持つようになると、「才」の音が「財」に通じ
「蓄財」にあやかり、「弁財天」と書かれることが多くなりました。







辺津宮〜中津宮〜奥津宮の参道は長い石段が続きます。
足に自信のないお方は、エスカレーターで・・・どうぞ・・・







稚児が淵へは、長い石段を下ります。コノ道を帰りは・・・
行きは よいよい・帰りは 怖ワ〜い


稚児が淵は、夕陽の絶景ポイントと聞いていたのですが、
30分ほど、早すぎました。
本日の泊りは藤沢です。江ノ島から北へ5`足らずの道のりですが
交通渋滞が予想されますので、夕陽は残念ながら、次回にお預け



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