2011年11月29日〜12月1日
シリーズ『島』めぐり
〔姫島〕



大分県国東半島の北、瀬戸内海西端、周防灘と伊予灘の境界に位置する離島で、
国東市国見町の中心部(伊美地区)から約6kmの海上に位置します。
島の長さは東西約7km、南北約4kmで東西に細長い形をしていて、島中央部に標高
266mの矢筈山、島西端に標高105mの達磨山、島西北部に標高62mの城山があり、
この3つの山の間が中心集落になっています。





伊美別宮社
姫島に行くフェリーが発着する伊美港の入り口近くにあり、石清水八幡宮の分霊を
祀ったことが始まりです。石清水八幡宮は859年に朝廷の肝いりで宇佐神宮から
勧請されて創られ、その石清水八幡宮の子供が伊美別宮社で、宇佐神宮の孫と
いうことになります。



伊美別宮社の国東塔
国東塔は、大分県国東半島を中心に分布する宝塔の一種で、一般の宝塔が台座を有さない
のに対して、国東塔は基礎と塔身の間に反花または蓮華座、ものによっては双方からなる台
座を有するのが外観上の最大の特徴です。



伊美港からフェリーで姫島へ・・・約20分強の船旅です。






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