澤熊講師と行く・・・おもしろ歴史ハイク
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玉置神社と玉置山



本日の行く先は奈良県です。奈良といえば大阪のお隣、ごく近くのように思いますが、
ところが、ドッコイ…大変なんです。十津川村です。それも山深い 南端で、少し先が
和歌山県や三重県の県境なのです。近畿の中では開発が一番遅れている16号線
です。・・・いつものバスでは道幅が狭く、小型バス2台に分乗して、片道4時間・・・
現地滞在3時間とすると、計11時間の日帰りツァーとなります。

単独で行かれる人の参考に所要時間を載せました。遠いですョ




道の駅〔大塔〕


この辺り・・・八重の桜が残ってました。



道路を挟んで、曰くありげな象像が・・・
奈良県の大塔村でコノ鎧姿とくれば南北朝の時代でしよう。
楠正成か新田義貞かと思ったて近づいてみると…違ってました。
大塔宮護良親王
おおとうのみや
もりよししんのう / もりながしんのう
大塔宮護良親王は、後醍醐天皇 の皇子として 建武中興 の大業に活躍した人物です
親王が熊野へ隠遁した折に当地域に差し掛かり、熊野から十津川奥にかけての豪族
であった「竹原八朗」「戸野兵衛」の助けを得て建武の中興を実らせたと書かれてました。
大塔村の村名は、その大塔宮に由来しますが、2005年9月25日、吉野郡西吉野村と
ともに町村合併で五條市に編入され消えてしまいました。〔大塔町は、あります〕


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