南山城の古寺国宝めぐり 2007年11月1日


大阪梅田=第二阪奈道路バス加茂町R163恭仁京跡・山城国分寺跡
海住山寺バス観音寺(大御堂)バス酬恩庵(一休寺)バス禅定寺



恭仁京跡山城国分寺跡            資料



海住山寺             
800mほどは凄い坂道です。小型の自動車なら登れますが、
バスはダメなので歩きます。
ふうふう言いながら・・

国宝
五重塔 - 鎌倉時代(1214年)、裳階付、高さ17.10m、初重総間2.74m

重要文化財(国指定)

文殊堂 - 鎌倉時代(1312年)、銅板葺
木造十一面観音立像 - 平安時代、像高189cm、一木造
木造十一面観音立像 - 平安時代、像高45.5cm、一木造
木造四天王立像 - 鎌倉時代
絹本著色法華曼荼羅図 - 鎌倉時代
海住山寺文書 - 鎌倉時代〜室町時代




観音寺(大御堂)  十一面観音立像[国宝]
 木芯乾漆に金箔押しの等身大(天平時代)



酬恩庵(一休寺)



禅定寺                 

十一面観音立像[重文(平安)]   
禅定寺の本尊。高さ2.86メートルの堂々たる立像で、一木造、漆箔。
日光・月光菩薩立像[重文(平安)] 
本尊の両脇に安置する。2メートル余の一木造。
四天王立像[重文(平安)]
いずれも一木造の等身像。
文殊菩薩騎獅像[重文(平安)]    
高さ60センチ、一木造、右足を垂れ、左足を曲げて獅子の背に坐した半跏像
地蔵菩薩半跏像[重文(平安)]   
高さ約1メートル、右手に錫杖、左手に宝珠、片足を垂れて岩座に坐す。
五輪石塔  
花崗岩製、基礎に複弁の反花座
をもうけ、1342年(康永元)在銘の典型的な南北朝時代の作