コスモトラベルで行く

2014年3月5日
第A回
(砥堀生野橋)(福林寺)(光洋瓦) 昼食(助六)
香寺町散策 (常福寺)
(蓮香翁寿碑) (犬飼・神明神社)
(溝口廃寺跡・円覚寺) (蛇穴神社)  (玩具博物館)

飾磨から生野銀山への銀の馬車道は、全長49kmで、2日もあれば
踏破出来る距離ですが、今回の企画は道中付近の史跡・名所旧跡
をめぐりながらの、比較的 のんびりした楽々ウォークです。

今回のスタートは、市川に架かる生野橋西詰の銀の馬車道ミニパークから・・・雨降ってます


馬車道からチョッと外れて、福林寺
曹洞宗のお寺です。創建は今から690年前の元亨3年(西暦1323年)4月で、
境内には、昭和52年に姫路市文化財に指定された仏像一体と石棺仏一体があります。
細い路地を抜けて、馬車道へ戻ります。

(甲八幡神社)遥拝所
播磨国風土記にも「冑岡」と記され、古からよく知られた山だそうです。
この辺りは秋祭りが盛んで、
この甲八幡神社も屋台が15台出るとかで
そのお旅所かも知れません。(住宅地との標高差は50mですが今日は登らず)
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        天高くそびえる煙突・・・何でしよう
煙突に『光洋製瓦KK』 ・・・ 瓦屋さんでした。
ここ姫路市船津町(旧神崎郡船津村)周辺には良質の粘土が多く、古くから瓦造りが行われていました。
特に盛んになったのは、文化二年(一八〇五)に姫路藩御用瓦師だった小林又右衛門が船津村に移住し、
窯を開いてからで、以来、昭和の初め頃まで多くの瓦屋が軒を並べ、「神崎瓦」の名で全国に知られるよ
うになりました。

数年前 (修理工事前) に訪れた姫路城・城見台公園の鯱瓦は、コノ光洋製瓦さんの作品らしいです。

『光洋製瓦KK』は、見学可能ですが・・・生憎、本日はお休みです。
残念ダ〜

光洋製瓦から約1km・・・くと、
バスが待機・・・本日の昼食所 助六 は、チョッと遠いので、我々を運んでくれます。


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